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第2回海洋環境研究集会 [研究室]

12/21,22に、神戸大学深江キャンパスで、第二回海洋環境研究集会を開催しました。
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ラインナップは以下の通り。
要旨集、来年度講演募集案内、などご希望の方は、林美鶴までご連絡下さい。

開会挨拶 谷池晃(神戸大海事IMaRC海事環境エネルギー研究部門長)
衛星によるノリの色落ち予測のためのDINモニタリングの可能性 作野裕司(広島大)
瀬戸内海における有色溶存有機物(CDOM)と海表面塩分(SSS)の関係:高解像度SSSマップの開発に向かって 中田聡史(神戸大)
大阪湾に出現するフロントに関する考察 林美鶴(神戸大)
日向灘沿岸域における表層水質の時空間変動特性 渡慶次力(、宮崎水試)
高濃度懸濁物質による塩分センサー値の変化特性 徳永貴久(西海区水研)
沿岸環境シミュレーションモデルの開発 井上徹教(港湾空港技研)
数値シミュレーションモデルを用いた大阪湾のイカナゴ漁獲量の再現計算 阿部真己(いであ)
大阪湾における溶存有機物の分布と起源 松村圭高(京都大)
播磨灘沖定点における秋季の高いChl-a濃度の発生機構 山口一岩(香川大)
夜光虫の有害赤潮プランクトンに対する摂餌生態の解明 北辻さほ(瀬戸水研)
浮遊マイクロプラスチックの海洋における偏在性に関する考察  磯辺篤彦(九州大)
洞海湾の過去100年間の堆積物から発芽した植物プランクトンの種多様性 山田真知子(福岡女子大)
沿岸海域の植物プランクトン生物量およびサイズ組成の決定因子 朝日俊雅(香川大)
夜光虫(Noctiluca scintillans)の生物量と生態系における役割 多田邦尚(香川大)
高松市河口干潟域の経年観測から推察されるアサリの減少要因 一見和彦(香川大)
松永湾におけるアサリ浮遊幼生の動態 高橋暁(産総研)
閉会挨拶 多田邦尚(香川大)

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瀬戸内海の環境を考える高校生フォーラム [教室]

午前は、各高校のグループが一年かけた研究成果のポスター発表。
午後は、共通テーマ、マイクロプラスチックに関する研究の取りまとめと、その発表。
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縁あって初参加です。参加高校生のこの熱意と探求心が、うちの学生にも欲しい。

ケーキの日 [研究室]

アンリシャルパンティエ~
スポンジまでイチゴ色のイチゴロールケーキです。

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深江のケーキやさんが軒並み閉店しているらしい。
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維新ふるさと館 [旅行]

散歩がてら立ち寄る。マネキンを使ったドラマは斬新。薩摩スチューデント、西へ、で感動。じわっときた。
日の丸は島津斉彬公の発案だったとは、しらなんだ。
http://ishinfurusatokan.info
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サンクトペテルブルク港湾調査 [旅行]

EMECS会議でロシアのサンクトペテルブルク(旧レニングラード)に滞在。
たびたび洪水に見舞われることから、沖合いの島を拠点にしてダムが作られている。通常は、水質保全のための開口や船舶の航路が確保されているが、洪水の可能性が生じたら、そこも閉鎖する。 
グレーの堰が開き白いゲートが出る。ゲートは、浮かせて油圧で押し出す。これが航路の左右から出る。ゲートは円弧状になっている。
水深数mの浅い湾。全体を堰で覆うとは、日本ではないね。
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お花見 [研究室]

どんよりした中、恒例?のお茶のみお花見。

セルフタイマーのタイミングがずれて・・・
撮れたと思って気を抜く後列、しっかりカメラ目線を続ける前列。そして私の姿はなし。

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はい、新学期の開始です!

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研究航海 塩釜へ [研究室]

深江丸研究航海、4年ぶり2回目の塩釜です。
今回はずーっと揺れ続け、酔い止めを飲んでしまいました。参った。
大気中の温室効果ガスやらPMやらの計測と共に、福島大学の依頼で、放射性セシウム分析のための採水も行いました。
そして、MANTAさんが房総半島沖のOBSM回収で乗船。3機とも順調に回収できました。
荒波の中、浮上を待つMANTAさん。哀愁が漂っています[船]

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「災害と文化財保存の歴史地理」~阪神・淡路大震災20年を越えて~ [掲示板]

↓ クリックでリンク先に飛びます。
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第9回 海事防災研究会 [研究室]

本研究会は、発生が懸念されている南海トラフ巨大地震で発生する津波による船舶や港湾、並びに海洋環境への影響、その減災や円滑な復旧・復興・レジリエンスについて多角的な検討と研究を進めるため、2007年より開催しています。毎回、行政機関、海事関係企業・団体などから多数の方々にご参加いただいています。

日時 2016年2月9日(火) 13:20 - 20:00
場所 神戸大学 深江キャンパス(阪神「深江」南西徒歩5分
    http://www.maritime.kobe-u.ac.jp/map/
    研究会   総合学術交流棟1F 梅木Yホール
    総合討論会 大学会館1F 生協食堂(参加ご希望の方はご連絡下さい)
プログラム
(司会 林美鶴)
13:20-13:30 開会挨拶、趣旨説明 小林英一
13:30-14:00 「リアルタイム津波浸水・被害予測技術の課題と展望」
       東北大学 災害科学国際研究所  教授 越村俊一
14:00-14:30 「港湾構造物の耐震性能評価について」
       神戸大学 都市安全研究センター 教授 長尾毅
14:30-15:00 「港内係留大型船の被災実態調査から得られた今後の課題と展望」
       東海大学 海洋学部       教授 榊原繁樹
15:00-15:30 「南海トラフ巨大地震津波により発生する底質の巻き上げとその輸送」
       神戸大学 大学院海事科学研究科 博士前期2年 鈴木綜人
15:30-16:00 休憩・情報交換
(司会 中田聡史)
16:00-16:30 「船舶高度測位による巨大津波の波源の逆解析と即時予測利用の可能性」
       東京大学 海洋アライアンス   特任准教授 稲津大祐
16:30-16:50 「巨大津波襲来時における避航のための渦場の抽出」
       神戸大学 大学院海事科学研究科 特命助教 中田聡史
16:50-17:10 「大阪大学“石油コンビナート防災研究イニシアティブ”の活動およびフレキシブルパイプによる津波被害低減法について」
       大阪大学 大学院工学研究科   准教授 鈴木博善
17:10-17:30 「船舶観測気象海象ビッグデータ構築の提案」
       神戸大学 内海域環境教育研究センター 准教授 林美鶴
17:30-18:00 「海事防災研究の総括と将来展望」
       神戸大学 大学院海事科学研究科 教授 小林英一
18:00-18:05 閉会挨拶 小林英一
18:30-20:00 総合討論会

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