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海洋学 中間試験&レポート1&以降の予定 [掲示板]

次週5/24は、教室で中間試験を行う。

全ての課題・レポートを提出し、中間試験を受験していること、が定期試験の受験資格である。

レポート1 海洋物理構造
赤道域の水温・塩分鉛直分布から密度分布を計算し、これらの鉛直分布と共にT-Sダイアグラムを示して、赤道域の海洋物理構造を、講義で出てきた用語等を用いて、客観的且つ理論的に説明せよ。

作業手順
1.過去1年内の各自の誕生日に最も近い日のNOAA-TAOブイで計測された水温分布図(水深-経度断面図、5日平均)を、ダウンロードする。5日平均が表示されない場合は、月平均でもよい。
2.160E、160W、110Wの水温を、水深毎に読み取る。
3.講義で示した各水深の塩分と、2で求めた水温を表にまとめる。
4.各経度における各水深の、1気圧における密度を計算して、同じく表にまとめる。計算の見本エクセルフィルはここ係数aoに×10^3(10の三乗)が抜けているので注意!
5.縦軸に水深、横軸に塩分及び密度をとったグラフを描く。
6.T-Sダイアグラムを描く。等密度線は、入れなくてよい。

添付図表
・水深毎の、塩分、水温、密度の表(1つ)
・ダウンロードした水温分布図(1つ)
・塩分鉛直分布図(1つ)
・密度鉛直分布図(1つまたは3つ)
・TSダイアグラム(1つ)

〆切 6/4(月)予定

次々回 AIP1で実施。


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